欲しい商品があるといい

俺が思うに、「うちの会社は備品ですら、自分たちで購入を言いだしたくない雰囲気が漂ってる・・・。コピー用紙やボールペン1本ですら。」でしょう。

概して、「買うお店やポイントを意識して買い物をしていると、意外にもポイントってすぐにたまったりする。でも、ポイント目当てで高く買うと本末転倒。」ってうのがしっくりきます。

たいていの場合、「それには値段が高かったり、副作用が気になったり、続けられなかったりといろんな障害がある。」な感触ですよね。

具体的には、「京セラ・第二電電(現・KDDI)創業者である稲森和夫さんが、フィロソフィとして挙げていた、動機善なりや、私心なかりしか。」みたいな。

この頃では、「ライバルに勝つために自分が上に行くのではなく、自分はそのままで、ライバルを何とか蹴落とすことしか考えないような人。」の風習もあります。

一段と深く言えば、「今すぐに使いたい。今すぐにあったらいいなっていう衝動。」的な感覚です。

一般的に、「知っている人が得をして、知らない人は損をしているとは言わないまでも、お値打ちに買う機会を逃してる。」ということも。

よく考えれば、「女性に対して恰好をつけようとして、自分が背伸びすることによって、成長したり学んだりすることも多い。」という思いもあります。

たくさんの人も、「どういう人が強いって、反復練習を苦しみながらも続けられる人。地道な練習に勝るものはないことを知っているから。」という体験があるのでは。

言うほどに、「美人(美男)は三日で飽きる。ブサイクは三日で慣れるって言うけど、これは間違いだと思う。美人(美男)は三日で飽きないし、ブサイクなんて思わない。」ということです。